業務案内

株式会社ジョウサイの主力業務は、各種金物やサッシなどの外装取付工事です。東京都北区を拠点とし、都内を中心に関東一円で施工を手がけています。年間で50ほどの現場数を誇り、おかげさまで安定した基盤を築いております。

対象となる物件はビルやマンション、その他さまざまな施設など多岐にわたり、2~3ヶ月におよぶ大規模な施工にも柔軟に対応しています。業者選びでお困りの方がいらっしゃいましたら、ぜひ一度『株式会社ジョウサイ』にご相談ください。

ACW・SCW・硝子支持金物・重量架台

スチールカーテンウォールは、延焼の恐れのあるアルミサッシに代えて、開口部の意匠的な要求を満たすことができます。繊細な見付けによる軽快なファサードをご希望の際は、ぜひスチールカーテンウォールの採用をご検討ください。
また弊社ではフレームレスガラスファサードシステムも取り扱っております。ガラスの固定部分を最小限にとどめ、ガラス特有の透明性を活かしたフレームレスガラスファサードは、ガラスに過度な応力集中がかからないよう、安全性にも十分配慮して設計されておりますので安心してご依頼ください。

曲面&異形トラス鉄筋ユニット

従来の鉄筋や型枠工法では難しかった三次元曲面や複雑な形状の不定形面を、鉄筋コンクリートの構造躯体で短期間かつ容易に構築できる工法がトラスウォールです。
施工にあたっては、構造解析された構造鉄筋を成型鉄筋トラスに組み込み、工場でユニット化します。これにより現場での工程を簡略化できるほか、20,002mクラスの大きなドームから複雑な形状のモニュメントまで、複雑な形状の構造物を大小問わず建設することが可能となります。
また表面には独自のフィールドGRC技術を用いて、高強度・高意匠かつクラック発生も少ない、滑らかで強じんな仕上がりを実現できます。

GRC



GRCとは、セメントモルタルとガラス繊維を組み合わせた複合体の総称です。ビルの内外装や住宅、土木・環境分野など、さまざまな場面で活用されています。
1970年台に英国で生まれたこのGRCは、その後日本の厳しい気候にも耐えられるよう改良が重ねられ、現在では優れた意匠表現が自在に可能となるまでに至りました。GRCを採用することで、これまでになかった建築表現も実現できるようになります。

各種サッシ・重量サッシ・エキスパンドメタル・他アルミ製品

◎AL製品
アルミニウム製品も各種取り扱っております。ALサッシやALパネルの取付なども承っております。
◎エキスパンドメタル
エキスパンド製造機を用いて金属板に千鳥状の切れ目を入れ、ひし形や亀甲形に成型することでメッシュ状に加工します。

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